« 21年春季大会の結果報告 | トップページ | 22年度大会案内 »

2009年12月30日 (水)

3大会の結果報告

ご無沙汰しました。春以来の更新です。秋季大会以降の試合をご案内!!

●「67回秋季大会」

新潟国体で体育館の使用が制限され、秋季大会が8月30日の暑い大会となりました。

ブロック予選、対東中野山・対黒埼の2試合。2勝を目標にメンバー一部維新、期待有り!

予選第1試合 対東中野山ライジング

序盤は一進一退も3連続得点で7対4、こちらのミスも有り10対9。4連続失点、4得点で14対13、再び取って取られて16対16の接戦続く。レフトスパイクをブロックされ、更にレフトスパイクのアウトで18対16。この2点差を最後まで引きずり21対19で第1セット落し!こちらのサーブ、トス、フォロー、スパイク等のミスが11点は多すぎる!

第2セット、こちらの繋ぎ、サーブ、スパイクミスにより開始早々1対6で堪らずタイム。仕切り直しで相手のミスも有り一進一退5対10。ここでライトオープンとブロック等で連続得点、ついに1010に並ぶ。しかしここから4連続失点、その後はラリー有るも最後はブロックした次のボールをお見合い、終わってみれば15対21で負け。このセットこちらのミスでの失点13点。各セットのミスを半分にすれば勝てた試合、今後の課題と致しましょう!!

予選第2試合 黒崎ブラウンビーズ

序盤好調5対2の滑り出し、こちらの攻撃で得点挙げる。しかし、10対6から7連続失点で11対13と逆転され、ブロックなど3連続得点で奮起も19対21で押切られる。攻撃で14点、ミスは5点。やれば出来るではないか!!よしいざ第2セットへ!・・・・・

第2セット開始

序盤はラリーで5対5。相手のミスとレシーブエースなどで5連続得点。お互いラリーも途中3連続得点、相手のミスにも助けられ21対14で奪取。いい調子だ!さあ第3セットは頂くぞ!?

第3セット開始

サーブミス、ネットタッチなどミスがあって3対6の序盤、ブロック、サービスエース等で9対8と逆転に成功。その後相手ミス、ハーフからの攻撃で3連続・4連続得点、17対10で「イケル」と確信もこれがいけなかった。サーブミス・スパイクアウト・オーバーネット・スパイクはブロックに遭い3連続・5連続失点。ついに18対18に並ばれる。ライトオープンで1点リードもレフトから決められ、トスミスも有り最後はセンターから決められての逆転負け!!なんと大波のあるチームなのだろう!

結果は予選最下位で2部降格・・・!出直しだーーーーーー!!!!!

●「市民大会」

若手の希望により9月23日、2年ぶり市民大会6人制に参加。若手急造のメンバー、どこまでやれるかちょっと不安でBクラスに参戦!?

トーナメント1回戦、対「All oney」さて試合は?

1セット

イマイチ攻撃乗れぬもAクイック、両サイドからのブロックアウトなどで10:9の序盤、3点取られて4点返し、その後はサービスエース、レフトからのスパイクでじわりじわりと点差を開き最後は相手のトスミスにより25:16で逃げ切り。

第2セット

こちらのBクイックに対して時間差のバックセンター攻撃、両チーム持ち味だしての滑り出し。しかしその後はレフトスパイクの応酬でオーソドックスな試合展開。サーブミス、譲り合い等で11:11の序盤から両サイドのスパイクで3点差をつける。ここからはこちらのミスをサービスエース、レフト、Aクイック等で取り返し17:15、フェイントおり混ぜ4連続得点。23:17から追い上げられるも最後はレフトからのスパイクガブロックアウトで25:20。2対0で1回戦突破!!まずは一安心。

第2試合対HARUO

第1セット

序盤は両チームミスも有り、またお互いレフトスパイクで4;4。ここから5点連続取られた後3点奪取し7:8。レフトスパイクで盛り返すも3連続失点が続き、お互いスパイクミス等で11:19。フェイント、クイック、ブロックの応酬で17:24とセットポイントまであと1点の崖淵。ここからAクイック、ブロック、相手スパイクミスも有り22:24と粘りも最後はオーバーネットを取られ22:25でこのセット取られる。

第2セット

相手のセンター攻撃とこちらのサイド攻撃で5:6。ここからブロック3本決められる。途中3連続失点も13:16から4連続得点。ラリー続くが18:19から3連続ミスで18:21、相手ミスに助けられ22:22の同点に追い付くがAクイック、フェイント、ブロックを決められ22:25でこのセットも取られる。

準決勝敗退の3位、惜しかった!!一人の繋がりで集まった様なチーム名のとおりのネクサス、急造メンバーにしては楽しめたゲームでした。

●「第2回キリンカップ」

15チームが参加で予選ラウンド・決勝ラウンドが行われたその予選ラウンドは11月8日。Cブロックで3チームでのリーグ戦。

対「浜浦流」

 第1セットは4点差を付けての中盤からはサービスエース、ライト、レフトの攻撃でそのまま21対17で取る。

第2セット、取って取られて13対13、スパイクアウト等で3失点、その後一進一退で18対18。両サイドからのスパイクを決められ最後はこちらのレフトスパイクがネットを越えず18対21で取り返される。

第3セット、相手ミスで3点リード、シーソーゲームになるもジャンプサーブのエース、センターの時間差、レフトからのブロックアウト等で18対13、ブロックで反撃されるも最後はセンターからのフェイントが決まり21対16で勝利。こちらのミスは6点とまずまずのセットで1勝。

対「ツエッペリン」

第1セット相手ミスにも助けられ2対4から4連続得点で逆転。その後は4連続失点あるもリードされることなく、適所でのライトスパイクが決まり21対16で先取。

第2セット、序盤3連続得点もあり5対5に追い付き、5点連続得点で11対5、センター攻撃も適時決まり相手サーブミスなどで点差広げ18対10。このままと思われたがここからトスミス、タッチネット等こちらのミスで追い上げられたがなんとか21対18で逃げ切り。この組1位で決勝ラウンド進出!

決勝ラウンドは11月23日、8チームを2ブロックに分けA組に入る。大形・笹口・ツエッペリンの4チームで変則リーグ戦、上位2チームが決勝トーナメントへ。予選対戦は「大形」「ツエッペリン」、今回は江南チーム結成以来最強のメンバーが揃う。優勝を予感させる布陣でスタート!!

ブロック予選、対戦は「大形LANPOWER」と「ツエッペリン」。

「大形LANPOWER」戦第1セット。3点先取で好スタート、中盤には4連続、3連続得点等があり17対7でリード、終盤は取って取られてのラリーもハーフレフトの時間差が決まり21対12で先取。第2セットは5対5の序盤、ここからライトオープンをブロック、ワンタッチから2段トスをスパイクで決め5連続得点、ブロック機能が良く発揮された展開で中盤へ。Cクイックがいまいち合わず3連続失点、ライトからの3連続攻撃で13対10。ここから徐々に点差を広げ最後はライトオープンで決め21対16でまず1勝。ライト攻撃、ハーフレフト、ブロックの勝利で波に乗る。

第2戦は「ツエッペリン」と再びの対戦。ミスの少ない試合となった。

第1セット、2対2からフェイント、ブロック、ラリーの末のタイミングが合わないスパイクがコート奥に決まる等で5対3。取って取られての試合展開で9対8。センター、レフト、ブロック等5連続得点で14対8。その後は相手サーブミス等にも助けられ移動攻撃も決まり21対15で逃げ切り。

第2セット、レフトオープンをブロックされてのスタートもAクイックで切り替え。どちらもサーブミス続くが相手はレフト、こちらはライトで応酬。サービスエースが出て12対8と抜け出す。こちらはセンター、相手は両サイドの攻撃でゲーム進行も16対15と点差を詰められる。ここでレフト、Aクイック、サービスエースで3連続得点19対15。「ヨッシャー」とは行かず連続得点許すが最後は時間差で21対19の冷汗もの勝利。

結果はAグループ1位で決勝トーナメント進出決定!!

準決勝の対戦はBグループ2位の「山の下フェニックス」

第1セット、サーブミス、Aクイック等決められ3失点スタートも相手連続ミスで同点。サイドをブロックされれば連続Aクイックで一進一退7対9の序盤。ここから相手ミスで逆転11対9も3連続失点で再逆転される。時間差、ブロックでさらに逆転、Aクイックの応酬があり白熱が予想されたが相手フェイントアウトとレフトをブロックし16対13とリード。バックの好レシーブが相手ミスを誘い、又、ワンタッチを切返してのレフトが決まり18対14。追い上げられるが時間差、サービスエース、最後はセッターフェイント決まり21対17で先取。

第2セット、勢いに乗ってコンビバレーを図るもサインミスで失点のスタート。時間差、Aクイックを決められ、サーブレシーブミス、Aクイックはブロックされレフトはアウト2対7にたまらずタイム。仕切り直しを時間差から決めCクイック、サービスエースに相手ミスも有り8対9まで追い上げる。ラリーの末にドリブル取られ8対11もここから相手ミスが続き12対11と逆転に成功。しかし相手も反撃4連続失点で13対17、2回目タイムも使い後は自力での立て直しに期待。Aクイックで反撃開始、相手Aクイックはアウトを誘い更にブロック、レフトもアウトでついに18対18の同点。しかしセンター、ラリーの末のレフトを決められ18対20のセットポイントもセッターダイレクト、相手レフトを切返してのレフトが決まり俄然ムードに乗る。同じく切返しからのライトスパイク決まり、最後は両チームオーバータイムスと勘違いする程のラリーがあったものの相手スパイクがアウトで22対20の逆転勝利!!ミスの差が点数に反映されただけのセットだった。さあ、いざ決勝に行かん!!!

ついに決勝戦、相手は「一正杯」優勝チームの「笹口アスリートパパ」。その名のとおり個々のレベルは高くボールがコートに落ちないチームで今我がチームの実力を計れるには絶好の対戦となった。

第1セット、ジャンプサーブをコート中央に決められ、続くカットも長めに返るが片手トスをAクイックで切返してのスタート。双方サイドライトにサウスポーの布陣、ライトの打合いで進み時間差、サービスエースで6対3とリード。その後こちらはセンター攻撃、笹口はサイド攻撃を主に進行、レフトを4枚ブロックで止め15対10とし終盤に。双方ブロックオーバーネット、ノーマークでのスパイクミス等が有りながらもレフトをブロックしセットポイント。最後はAクイックが3枚のブロックを引き付けての時間差が見事に決まり21対16でこのセット先取。

幸先良し!このままの勢いで次もいただきだーーー!?

第2セット、互いに速攻で始まり笹口は両サイドで得点もこちらは相手のミスで得点6対4。その後も同じ流れで11対8、ここから相手レフト、サービスエースで3連続失点同点となる。速攻で流れを切るもやはり同じ得点パターンの16対16で終盤に突入する。ライト、長いラリーの末のAクイックが決まり2点差を付ける。レフトをシャットアウトされるもオーバーネットで19対17、「よし、このままで頂き」のはずだった。が、長めのレフトスパイクをはじき1点差、こちらのレフトスパイクがネットで同点となる。ハーフレフトが決まりマッチポイントに。ブロックを決めて勝利のはずもライトスパイクは吸込みでデュースとなり、ネット上ボールの押込み負け、逆リーチかけられ遅すぎたタイム。しかし流れは変えられず、こちらの多彩なスパイクは尽くブロックにかけられ、最後は相手ライトスパイクがレシーブをはじき20対22でこのセット落す。惜しい!!

最後の第3セット、笑って終わりたいゲームの開始!

ハーフレフトが決まり上々のスタート。Cクイックで返され、ならばこちらもCでお返しもブロックに遭う。ライト、Cクイックで得点され、こちらは相手ミスで得点5対6。ブロックもオーバーネット、サーブを奥角に決められ5対8の3点差になる。ここからセンターA君頑張りAクイック決め、レフト、Cクイックをも連続ブロック8対8の同点、ここから逆転との思いもサーブミスで自ら流れを切る。中盤は両チームともサイド攻撃で進行、バックからレフトにポジションチェンジしたÅ君の1枚ブロックなどもあり14対14と接戦になるが、ハーフレフトを決め、相手レフトの連続スパイクをしのぎダイレクトで打ってきた3本目をセッターが1枚ブロックしここで笹口タイム。さらにライトをブロック17対14で波に乗る。今度こそこのまま逃げ切りの思いも簡単にはさせてくれないのが笹口チーム、3枚ブロックの内を強烈に抜くレフトスパイク、こちらのセンターからの移動攻撃もネット、さらにレフトスパイクをブロックされコート奥に落ち、17対17の同点となり今度はこちらがタイム。Aクイックで流れを切り、サーブミス有るも再びAクイックと、読めないトスワークで19対18のリード。ジャンプサーブのカットが返って来てのダイレクトスパイクもブロックにかけられ切返しのスパイクにレシーブ乱れ同点。レフトをブロックされるもオーバーネットで当方マッチポイントに。しかしあと1点が遠かった。ライトを3枚で止めに掛かるがブロックの間から決められデュースに。ハーフレフトで1点勝ち越し、今度こそレフトを止めてとブロックもワンタッチでインナーに決められる。笹口バック陣の好レシーブがこちらのスパイク、フェイントを拾い続けハーフからのスパイクをコート奥に決められ逆王手かけられる。以前なら淡白に終わるのだが今年は違った。両チームともスパイクをレシーブしラリーとなるが最後は相手ブロックがオーバーネットで22対22と粘る。レフトを決められリーチ、最後はこちらの繰出す攻撃が決まらず相手の2段スパイクがレシーブをはじきゲームセット。大逆転された試合となってしまった。悔しい!次回はこの借りを返しに行くぞーーー!!待っててネ!

 今大会はバック陣のサーブカット、カバーが良く、セッターも多彩な攻撃を仕掛けそれに応えたアタック陣の9人制ならではの試合内容だった。「江南ネクサス」の時代の到来か!?ナンチャッテ!

その他の大会結果」

●坂井輪とどカップ 12月6日お声がけ頂き10チームの参加で初出場。結果は優勝でしたが、順位を気にせず各チームが楽しめる運営方式の大会でした。

●中北大会 4チームと少ない参加数でしたが強豪チームの参加、「東中野山」戦に負け「山の下」に1セット取られたことがひびき3位で今年の大会は終了となりました。この日大勢の参加得ての忘年会で盛り上がり!

|

« 21年春季大会の結果報告 | トップページ | 22年度大会案内 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 21年春季大会の結果報告 | トップページ | 22年度大会案内 »